玄関ドアの鍵穴に鍵が挿入できない~ 2026-8

鍵穴を掃除してもダメ
結局業者にきてもらいました
寿命だそうで鍵を交換しました

 日本の夏は、湿度との戦いですね。仕事中、動いていると背中を流れる汗が不快なのですが、昭和生まれの私は、働いてるな、汗流してるからなぁと思ってしまいます。飲んだらバテるから部活中は、水を飲むなで育った世代です。危険ですね。湿度高くても、身体は水分を摂らないと駄目です。
 仕事が休みの日、外は暑いし、外出すればそれなりに出費もあるので、日頃、見ない様にしている部分の片付けをする事にしました。
 クローゼットの中には、冬物が下げたままだったので、出していない夏物に交換して、傷んでいる物や着ていない物を処分しました。並べてみると、こんなスカートあったんだ、このブラウス着てなかったけど今夏は着てみようかなと思ったりして、新しい洋服を買いたくなりますがその必要は無さそうです。       
 さて、夕方、ゴミステーションに不用品を出しに行こうと玄関を出て、施錠しようと鍵穴に鍵を挿そうとしたら刺さりません。穴に何か詰まっていないかなと光を当てて、観察しましたが、原因はわかりません。携帯で検索して鍵に、鉛筆の芯を塗ってみたり、鍵穴を掃除しましたが駄目でした。玄関の内側からは閉まるので防犯的には問題ありませんが、外出できないのは仕事に行けないので困ります。どうにかしないといけません。
 この鍵は、ピッキング被害が問題になっていた15年程前に交換しました。多少の不具合が出て来た頃、鍵が回りにくくなっていた時、力を入れ過ぎて折れたのですが、その時は、針金で取り除く事が出来たので、そのまま使い続けていました。窓のペアガラス工事をした後より、居室内の密閉度が上がったのか、扉を軽く引きながら回さないと開かなくなっていました。少しのコツが必要でした。
 結局、24時間対応の業者を呼びました。磁石式の鍵だった様で寿命だったのです。扉が開いている状態の作業で幸運でした。閉まっていたら、扉を外すので高価な作業でした。

(集合住宅管理新聞「アメニティ」2026年8月号掲載)