読者投稿 私のリフォーム体験談(2019年4月号掲載)

物置部屋が「家ジム」に変身

腰痛も解消して体内年齢も若返る

 70歳頃から腰痛が再発し、何かしなければと思っていた矢先、貴紙アメニティの「家ジムで健康寿命を延ばそう」という記事に目に留まりました。

 興味を抱き、早速会社と交渉。何度かやり取りをして話がまとまりました。

 1階の4畳半は物置と化していたので、ここをリフォームし、畳を撤去しフローリングに、壁の両側にボルタリングと肋木を設置しキャスター付きの鏡も購入し「家ジム」が完成しました。

設置した肋木(ろくぼく)

 それからと言うもの毎朝、ボルダリングと肋木でウォーミングアップした後、ウォーキング、ヨガ、ピラティス等を適当に織り交ぜて1時間程トレーニング。「家ジム」のお蔭で腰痛は解消し、いつの間にか足の静脈瘤が消え、筋肉量が増えました。

 今年の健診で体内年齢が48歳と表示された事にはさすがに驚きました。人間は動物であり、動物はその名の通り全身をくまなく動かすことによって体の機能が正常に保たれる事を実感したのでした。

 長期の休みに孫が来るたびに、「家ジム」へ直行。お目当てはボルダリング。飽きもせずに何度も何度も挑戦しています。

遊びに来るお孫さんも壁面に設置されたボルダリングがお気に入り

 貴紙の「家ジムで健康寿命を延ばそう」の記事を読んだお蔭で健康寿命を延ばせそうです。

集合住宅管理新聞「アメニティ」2019年4月号掲載