新マンション事情

117.公共住宅の崩壊―勝ち組マンションもいつかは崩壊に。その時政府は助けない(2017年11月)

116.不動産仲介業者による管理不全マンションの再生―管理組合で多数派を占める(2017年10月)

115.民間事業者によるワンルームマンションの再生事例―ビジネスモデルになりえるか(2017年9月)

114.違法増築自由の集合体―優良ストックそれとも不良ストック?(2017年8月)

113.主に家計を負担する者の高齢化から何が分かるか―放置すれば社会が崩壊する(2017年7月)

112.結婚に夢が無くなったか、夢でしか無くなったかー男女で住む場所が違う生涯未婚者(2017年6月)

111.少子化と空き家問題/まずはワンルームマンションから(2017年5月)

110.住宅のミスマッチ解消と住みつぶし防止が高齢社会の課題/大は小を兼ねない住宅政策とは(2017年4月)

109.世帯主の高齢単身化は何をもたらすか/住宅短命化の構造(2017年3月)

108.前門の虎と後門の狼/住宅政策の大転換の必要性(2017年2月)

107.公共借家の行き詰まりが意味するところ/団地丸ごと福祉住宅化か(2017年1月)

106.勢いを増す持家共同住宅と公共住宅の高齢単身化/過度の単身化は住宅の存続を脅かす(2016年12月)

105.持家政策に踊らされた日本に未来が消える/長寿命社会に適合しないゴールとしての持家(2016年11月)

104.極端から極端な人口構成に駆け急ぐ住宅群/居住者像が見えないコミュニティ論が多いが(2016年10月)

103.郊外の中古マンションの低価格化の市場構造/都心の容積緩和とも連動(2016年9月)

102.地方の工業県と非工業県の違い/経済優先の工業県でマンション崩壊が起きる訳(2016年8月)

101.東京都心区の崩壊予測/子育て放棄の高層住宅街顛末(2016年7月)

100.東京の勝ち組、負け組地域の正体/勝って兜の緒を締めず(2016年6月)

99.投資物件のなれの果て/差押えされる内が華(2016年5月)

98.持家共同住宅で縮小する世帯規模/都心の小規模化と遠隔地の小規模化は背景が違う(2016年4月)

97.平均住宅規模を大きく下回る地方の持家共同住宅の運命/単身者と空き家を濃縮する(2016年3月)

96.全住宅数に占める11階以上建物の住宅比率の東京70Km内市区別ランキング/都市景観の地理的分析(2016年2月)

95.終着駅化する住宅/高齢化、派遣社員化、未婚化、経済の低迷が促進する(2016年1月)

94.地方都市の中心市街地とマンション/都市計画不在の混乱(2015年12月)

93.住宅種別の単身世帯化率/コミュニティ形成不全の背景(2015年11月)

92.団地再生は可能か/カルテが無いのに処方箋ばかりの中で町田市は(2015年10月)

91.デベロッパーが生き残りをかける高層化とは/大量供給は都市の景観を変えるだけでない(2015年7月)

90.単身世帯の人口予測/増えるゴミ屋敷の懸念(2015年6月)

89.エレベーター設置住宅が分譲マンションでは当たり前/未設置住宅のゆくえはどうなるか(2015年5月)

88.最近の空家報道の過熱と嘘/報道者の責任か自己満足か?(2015年4月)

87.年齢別人口実績と予測から見えるもの/対策の先延ばしほど重症化(2015年3月)

86.人口減少・高齢化社会の空家住宅問題にどう対応するか/建てるばかりが能でない(2015年2月)

85.東京都の出生率低下は、とっくに危険ラインを超えている/見かけは繁栄と土台の崩壊(2015年1月)

84.東京ドリームの崩壊/地方創生の前に東京が沈没する(2014年12月)

83.生産年齢人口の減少が意味するところ/東京一極集中の脆弱さ(2014年11月)

82.都市の崩壊はなぜ起きる/市街化調整区域が開発自由区域になった場合(2014年10月)

81.巨大化・複合化する市街地開発事業の行方/市街地の再生が目的か事業そのものが目的か(2014年9月)

80.平常時のマンション管理組合解散について/民間市場一任の危うさとザル法化予測の奇妙な安心感と不安感(2014年8月)

79.人口密度日本一の豊島区が消滅の危機に 都心部の単身世帯化・狭小化・高層住宅化の重いつけ(2014年7月)

78.建築寿命より先に社会的に不適合化する超高層分譲住宅 特大建物の滅失は可能か(2014年6月)

77.バス交通機関がなくなる日の郊外団地の運命は 人口減少を上回る速度でやって来る(2014年5月)

76.管理組合の修繕積立金+管理費の徴収額限界/中古の値下がりと費用適正化の衝突点(2014年4月)

75.ゼロサム、マイナスサム時代の都市間競争/都市が生き残れなければマンションも残れない(2014年3月)

74.郊外に多いパラサイトの中高年化問題/個人の選択の自由とは言え深刻な社会問題だ(2014年2月)

73.管理会社なしでは管理できないマンションが増えている/高層化・巨大化は住民組織を無力化する(2014年1月)

72.土地空間は誰のものか/建築自由では景観の保護も創造も出来ない(2013年12月)

71.土地の保有から利用へ転換したものの行きつく先は高層高密度不良都市と郊外の衰退か(2013年11月)

70.超高層住宅の落日/新築超高層の大量建設が既存超高層を淘汰する(2013年10月)

69.超高層住宅のホットスポット/まりづくりか、まち壊しか(2013年9月)

68.再生不能マンションが増えている/倒産も解散も終了も出来ないマンションの今後は(2013年8月)

67.空き家急増の背景/急ぐべき集合住宅対策(2013年7月)

66.中小商業区域の住宅空き家化/市街地の安定こそ福祉のまちづくりの基礎だが(2013年6月)

65.地方のマンションブームを誰がつくる/ローリターン・ハイリスクの現場だから、失敗した業者は2度来ない(2013年5月)

64.分譲マンションの空き家活用は可能か/非木造賃貸住宅、社宅、事業所ビルより低い優先順位(2013年4月)

63.マンションの防犯/監視カメラ社会の功罪(2013年3月)

62.「売らない・貸さない」と「売れない・貸せない」空き家の増加/都市像がない都市に市民は何を期待すべきか(2013年2月)

61.国交省公表のマンションストック数は正しいか/誰も知らない本当の数(2013年1月)

60.集合郵便受けの管理と空き家問題/身元不明の集合体(2012年12月)

59.空き家対策はなぜ進まない/マンション放棄が蔓延する前に対策を急げ(2012年11月)

58.住要求の変化に対応する手段と時代背景/選択肢の有無が自分と団地の未来を変える(2012年10月)

57.バブルの置き土産となった某マンションのその後/使用価値と中古価格の違い(2012年9月)

56.都市の崩壊はなぜ起きたか/ハイセンスな空き店舗街(2012年8月)

55.非木造共同住宅の空き家増加/次世代への負の遺産か(2012年7月)

54.高齢単身者の過大住宅の問題/資源の活用と地域社会安定の仕組み(2012年6月)

53.自動車を取るか持続可能な住環境を取るか/自動車を選択すればマンション寿命は短い(2012年5月)

52.住宅統計解析を楽しむ/実体験だけでは世間を読み取れない(2012年4月)

51.都心居住者の単身化は分譲マンションも例外でない/高齢化+老朽化+借家化+単身化で分譲マンションは生き残れるか(2012年3月)

50.農村の仮設住宅に避難した住民のしたたかさ/市街地の避難所で生活したら散歩位しかできない(2012年2月)

49.危機管理で重要なことは真の情報を嗅ぎわける力と決断力か/過疎の村で村民の命を守るトップリーダーの選択(2012年1月)

48.マンション居住者の短身化はどこまで進むか地方都市では空き家化も重なり易い(2011年12月)

47.30歳代の人口変動はなにをもたらすか多摩NT諏訪2丁目団地の建て替えは駆け込みセーフ?(2011年11月)

46.仙台市の中心市街地の一次避難所はマンション居住者であふれた(2011年10月)

45.超高層住宅における超低価格中古の出現について/ステイタスの維持はほんの一瞬(2011年9月)

44.マンションの震災被害の復旧の可能性を時代と空間の運から考える/ 神戸のようには行かない。東海地震が生じたら復旧困難に(2011年8月)

43.東北の震災から浮かび上がるマンションの存続条件/被災がなくても正常に生き残れないマンション群(2011年7月)

42.東日本大震災のストック活用を通して考える/もし東京で同じ規模の災害が起きたら(2011年6月)

41.大震災の二次災害防止拠点とは学校だけではない/都心にない老人ホームと都心に多い災害弱者(2011年5月)

40.事業所の従業者数動向から都市を考える/漂流する東京大都市圏、船の行き着く先を聞きたいが船長が誰やら(2011年4月)

39.地価格差が広がる原因と格差拡大の意味/−都心の容積率を緩和すれば郊外はさらにたしがれる−(2011年3月)

38.日本シンドロームは世界の課題(2011年2月)

37.超高層マンションはどこまで増えるか/工場跡地に超高層が建ったので都内では従業者が激減。蛸が自分の足を食って宴会中(2011年1月)

36.中心商業地の空き家率増加/空き家対策なしでマンション供給した結果が(2010年12月)

35.結婚しない、子供を産まない日本の未来は200年マンションより先に日本沈没か(2010年11月)

34.人口構成と住宅市場の変動(2010年10月)

33.産業構造の変化とマンション問題(2010年9月)

32.敗北都市でマンションは生き残れない(2010年8月)

31.人口減少社会におけるフィルタレーション(2010年7月)

30.小規模世帯化はどこまで進むか(2010年6月)

29.縮む大都市圏―管理問題を考えるだけではマンションは生き残れない―(2010年5月)

28.市街地再開発事業に於ける超高層住宅は都市再生のシンボルだが(2010年4月)

27.日英の住宅政策の違い―分譲マンションの対策を考えるだけではスラム化を防止出来ない(2010年3月)

26.超高層住宅の盲点―超高層住宅は良質なストックとなり得るか(2010年2月)

25.単身化の波にどのように付き合えばよいか―  アーバンルネサンッスが目指したもの(2010年1月)

24.価格の安定こそ福祉―都市はゆっくり変化するのが良い。(2009年12月)

23.中古住宅はなぜ信頼されないか。出来ちゃった都市は人口減少社会に耐えられない(2009年11月)

22.持ち家共同住宅の単身化の意味―住宅政策の貧困を映す鏡か(2009年10月)

21.分譲マンションの新たな課題―単身化の波に管理組合はどの様に付き合うべきか(2009年9月)

20.ある投資物件化したマンションの再生の記録/持ち家居住世帯率上昇の謎(2009年8月)

19.生活基盤の低水準化・崩壊−町壊しの真犯人は誰だ(2009年7月)

18.小さなコミュニテイーづくりが管理を変えられるか(2009年6月)

17.住民の無関心、管理組合の形骸化、不法行為の蓄積、スラム化の悪循環事例(2009年5月)

16.デベロッパーの倒産(2009年4月)

15.高密度市街地の拡散とマンション問題(2009年3月)

14.非木造共同住宅の空き家率増加の原因は(2009年2月)

13.深刻化しつつある郊外の非木造共同住宅の空き家問題(2009年1月)

12.機械式駐車場料金の無料化の流行=詐欺行為の蔓延だ/200年どころか15年しか持たない恐れあり(2008年12月)

11.機械式駐車場は立地によっては時限爆弾になる(2008年11月)

10.住宅と大規模非住宅との複合ビルの危険2(2008年10月)

9.不良住宅は仲介取引のダシになる恐れ(2008年9月)

8.分譲マンション価格半減期(2008年8月)

7.大規模修繕あきらめ型マンション蓄積の理由(2008年7月)

6.分譲マンションの修繕費―何時まで持ちこたえられるか(2008年6月)

5.群馬県における2つの供給ブームが意味するところ(2008年5月)

4.分譲マンションにおける用途複合の危険性(2008年4月)

3.地方におけるマンションの建築計画と販売の特徴(2008年3月)

2.東京でマンション供給が減じれば地方で増える(2008年2月)

1.遠目近目のマンション論ことはじめ(2008年1月)