排煙窓

火災時の煙の発生に対し自然排気するための窓。火災時の災害は煙による窒息及び一酸化炭素中毒が主な原因であるため、煙を早く室外に排気することが大切である。建築基準法では天井より80cinの範囲が有効とされ、床面積の1/50の有効な排煙窓を設置することになっている。

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