給付金をいただきました 2020-7

給付金で少しでもお金を回そうと
地元業者に換気扇工事を依頼
すぐに対応、工事後の除菌も万全

 

 

全ての皆様にコロナ御見舞い申し上げます。緊急事態宣言は、解除されましたが、まだまだ以前の様な生活には戻れません。地域の広報では、新しい生活様式を実践する様にと呼び掛けています。解り易いイラスト入りのチラシが届きました。家の中の目立つ所に貼っておくことにしました。

さて、政府が決めて下さった国民全員への給付金ですが、私の住む地域では他より早めに申請書が届きました。書式も簡単で悩まずに記入出来たので届いたその日に投函しました。マンションから近いポストだったのですが、同じ封筒を持っている近所の方に何人かお会いしました。皆さん待っていたのですね。

そして、振り込まれるのは三週間後と言われてましたが、十日後には指定の口座に振り込まれており本当に給付されたんだなと小さな感動を覚えました。地域差があり、この時に申請書さえ届いて無い所もあり、お先に失礼します申し訳ありませんとつぶやきました。

次に悩んだのは使い道です。我が家に振り込まれた分の半分は息子に権利があるので、本人の口座に移しました。私の分はどうしようかなと考えました。幸いコロナによって収入に影響は無く生活は出来ています。貯金したりせず使う事で収入の減ってしまった所に遠回りでも良いので届けば良いかなと思いました。

そこで地元に落とそうと決心しました。台所の換気扇が調子悪くなっていたので交換すると決めました。毎年実施されていた商業施設での展示会のイベントも中止になっていたので少しでも売上げに協力出来たでしょうか。

すぐに取り換え工事となりましたが、工事業者の方を家の中へ入れる事に不安はありました。家中の窓と玄関を全開にして換気を万全にしました。全員マスク着用、暑い日だったので、途中水分は摂っていただき熱中症予防もして、工事後の除菌もしっかりしました。
新しい換気扇には常時換気という機能があり、空気が変化しました。コロナ対策万全。

(集合住宅管理新聞「アメニティ」2020年7月号掲載)
【つづく】