管理組合役員として夏祭りの準備 2019-7

地域の子供達の為にも
大人達が夏祭りの準備
私も役員として参加

 

 

 

 令和という新しい元号にも慣れてきました。仕事で書類を作成する時、Rと書き込むのも自然に出来るようになりました。今年も早いもので半分が過ぎました。そして、暑さ厳しい夏を迎えました。しっかり食べて、睡眠も充分取って、元気に夏を乗り越えましょう。
 今年度は、マンションの役員をやらせていただいているので、毎年行われている地元の町内会の夏祭りにも参加します。恒例の子供神輿も手伝います。我が家の息子達が小学生の頃は、子供会も全盛期だったので二基の神輿で町内を練り歩いたものです。息子達は午前中の御神輿、夕方より行われるゲーム大会、盆踊り、日用品が当たる大抽選会を楽しみにしていました。その後、子供達の成長と共に参加する人数も減って行き、我がマンションの子供会は、地元の町内に参加する事が無くなって行きました。
 息子達の通う小学校は、ミニバスケットが盛んで道内でも強いチームでした。低学年から参加出来ますが、高学年になると中心選手になり地元のお祭りに参加するよりも練習に参加するのが優先となっていました。
 我が家の息子達は、ミニバスケットには参加していませんでしたが、ベビースイミングから通っていたスイミングクラブの選手コースに入っていたので、高学年になると大会に参加する機会が増えて行き、大好きだった夏祭りは、水泳の大会の多い時期だったため参加出来なくなっていったのです。
 そんな事情は、現在も続いており、お祭りに参加するのは、低学年が中心で、昨年は暑さが厳しく全行程を練り歩くのは困難となり、途中で中断したそうです。スポーツクラブや学習塾の夏期講習で忙しい子供達ですが、地元の夏祭りに是非参加して欲しいなと、役員になったからではありませんが、思います。
 地域の大人達が、地域の住民、子供達のために準備して盛り上げようとしています。このような繋がりは、未来のために大切な事と感じます。
(集合住宅管理新聞「アメニティ」2019年7月号掲載)
【つづく】

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