地域密着型のリフォーム専用ショールーム「リフォームサロン」3 拠点同時オープン/大和ハウスリフォーム㈱

 大和ハウス工業株式会社のグループ会社、大和ハウスリフォーム株式会社(本社:大阪市、社長:杉浦純一)は、2 月6 日、リフォーム専用ショールーム「リフォームサロン松戸店」と「リフォームサロン川西店」をオープンし、同時に「リフォームサロン港南台店」もリニューアルオープンする。
 全国の空き家件数は、2008 年の757 万戸から2013 年には820 万戸まで増加し、中でも高度成長期前後に開発された大規模団地では、少子高齢化により、空き家が問題視されている。
 大和ハウス工業もニュータウン開発に着手し、これまで全国65カ所・61,000 区画を整備してきたが、現在では築年数が経過した住宅が増加するとともに空き家の増加が課題となっている。
 そこで、同社では団地再生と優良なストック住宅の普及に向け、地域密着型のリフォーム専用ショールーム「リフォームサロン」をオープンする。

●「リフォームサロン」について
「リフォームサロン」とは、「居ごこち、使いごこち、寝ごこち、触りごこち」などの「COCOCHI(ココチ)」をコンセプトにした、郊外の大規模団地に設置する地域密着型のリフォーム専用ショールーム。「リフォームサロン」では、戸建住宅や分譲マンション居住者向けの「戸建リフォームコーナー」や「マンションリフォームコーナー」、収納方法や玄関のリフォーム提案を行うコーナーなどの様々なコーナーを設置している。

 同社は、今後、「リフォームサロン」の出店を加速させ、2018 年までに、3 大都市圏を中心に全国20 箇所にショールームをオープンさせる。