三菱エレベーター・エスカレーター安全キャンペーン2015を開催/三菱電機ビルテクノサービス㈱

 三菱電機ビルテクノサービス株式会社(社長:瀬尾孝夫)は、子どもたちの夏休みの時期でもある7月から9月を重点期間として、全国各地で「三菱エレベーター・エスカレーター安全キャンペーン2015」を開催する。
 同キャンペーンでは、子どもや高齢者にエレベーター・エスカレーターの安全な乗り方をPRする「利用者説明会」、およびマンションやビルオーナー・管理者への日常の管理方法や災害時の対応を説明する「管理者説明会」を行う。
 同社は、こうしたキャンペーンを1980年から35年にわたり展開し、昨年は全国約2,600回開催し、約9,000人が参加した。

 子どもたちにとって、エレベーターやエスカレーターはとても身近なものとなっているが、いたずらや危険な乗り方による事故を未然に防ぐためには、家庭をはじめ様々な場面で、安全な乗り方を教えていくことが重要。
 そこで同社は、子どもたちの外出が多くなる夏休みの時期(7月から9月)を中心に、幼稚園や保育園、ショッピングモールなどで、紙芝居・クイズ・ゲームなどを用いてキャンペーン活動を展開する。
 キャンペーンでは、地震発生時や停電時にエレベーターに乗っていた場合の対応や、避難の際に注意したいことなどについても紹介する。